| ■2011/11/16 |
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河川清掃活動(アドプト)を実施しました |
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管理所では、河川清掃活動(アドプトプログラム)に参加しており、今切川河口堰上流1km区間の清掃を行いました。
今回の清掃でもポイ捨てされた空き缶やペットボトルが多くみられました。
みなさんの大切な川です。いつもきれいな川でありたいものです。
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河川敷での清掃活動

収集されたゴミ |
| ■2011/11/16 |
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災害に備えて防災訓練を実施しました |
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管理所では、職員の防災意識と対応能力の向上を図るため、防災訓練を実施しています。
今回は、災害時に必要となる発電機やチェーンソーなどの機器の操作訓練を実施しました。
いつ発生するかわからない災害に備えて訓練を積み重ねることはとても大切なことです。
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チェーンソーの操作訓練の様子

発電機の操作訓練の様子 |
| ■2011/11/5 |
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さめうら水源の森整備上下流交流活動に参加しました |
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私たちの暮らしに欠かせない大切な水を育む水源の森を守るための活動「さめうら水源の森整備活動」は、今年5月28日の春の活動に引き続き、11月5日〜6日にかけて実施しました。
当日はあいにく雨模様の中で参加された皆さんは雨具を着用して下草刈りなどの作業にあたりましたが、作業を通じて、健全な森林の保全や育成には、皆さんとの関わりがとても大切なことだと実感できます。
これからも引き続き活動を通じて上下流の皆さんとの交流を深めていきたいものです。
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通称「3001年の森」整備活動の様子

活動に参加された皆さん

大川村役場対岸の斜面での作業の様子
(ここには桜の苗木を植樹しています) |
| ■2011/10/30 |
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近畿府県合同防災訓練で海水淡水化装置の活躍を紹介しました |
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大規模な地震や渇水などの自然災害により水の供給ができなくなった際、海水を淡水化させ、緊急的に給水することができる「可搬式海水淡水化装置」は、本年3月に発災した東日本大震災で霞ヶ浦用水施設の破損により給水ができなくなった被災地(茨城県)での給水活動、8月には31年ぶりの大渇水に見舞われた小笠原島への配置、さらに現在は震災により水道施設の復旧が遅れている宮城県女川町江島に配置され、島民のみなさんの生活用水の給水に役立てられています。
震災前まで海水淡水化装置を保管していた旧吉野川河口堰管理所では、毎年徳島県で開催される合同防災訓練において、この海水淡水化装置を訓練会場で稼働させ実演を行っていましたが、本年10月30日(日)に徳島県小松島市で開催された近畿府県合同防災訓練では、装置の活躍ぶりを紹介したパネル展示を行いました。 |

近畿府県合同防災訓練の様子

海水淡水化装置の活躍に関心を寄せる
来訪された方 |
| ■2011/10/18 |
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松茂小学校4年生の課外授業「旧吉野川河口堰見学」 |
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秋晴れに恵まれた10月18日(火)松茂小学校4年生110名のみなさんが松茂町の水に関する勉強として「旧吉野川河口堰の働き」を目的に見学に来ていただきました。
みなさんの家の近所にある河口堰ですが、河口堰を知らなかったみなさんも多く、意外に思いましたが、河口堰の役割や歴史など職員からの説明を受け、熱心にメモをとったり、「あれは何?」「なんであるの?」といった子どもながらに素朴で積極的に質問をする姿がとても印象的でした。
また、みなさんにとって今では当たり前にいつでも簡単に使える水ですが、このように水が使えるのは昔のみなさんが大変苦労して水を確保してきたことなどを聞いて、水の大切さを学んでいただきました。
旧吉野川河口堰管理所では、このように小学生のみなさんへの授業のほか、地域活動での勉強会など様々な方を対象に施設案内や出前講座を行います。お気軽にお問い合わせください。
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職員の説明を熱心に聞くみなさん |
| ■2011/10/8 |
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秋風を川面に感じて!北島町の親子でひょうたんクルージング |
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今切川河口堰の地元北島町社会福祉協議会では、10月8日(土)にすがすがしい秋晴れのもと、町を「ひょうたん」のような形で囲む旧吉野川と今切川を船で巡る親子そろった「ひょうたんクルージング」を開催しました。
このツアーは、川面からの町のたたずまいや普段使っている大切な水について学んでもらうことを目的にしたもので、今年で3回目となりますが、季節を川面に感じるツアーとして毎回好評を博しています。
ツアーは、NPO法人新町川を守る会と水資源機構が協働して開催し、ひょうたんルートに沿って旧吉野川河口堰などの施設の案内を聞きながら1時間ほどで巡りました。
参加されたみなさんは、心地よい秋風を感じながら、なかなか観ることができない川面からの眺めに感激した様子でした。また、河口堰などの施設を巡りながら施設の役割に関心を深め、普段使っている水の大切さを振り返っていただきました。 |

今切川水辺プラザをいざ出航

鍋川閘門を通過する様子

今切川河口堰 |
| ■2011/9/1 |
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震災を教訓に津波被害を想定した「地震防災訓練」を行いました |
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9月1日は、「防災の日」です。全国各地で地震防災訓練が展開されましたが、当管理所においても3月に発生した東日本大震災を教訓に津波被害を想定した地震防災訓練を実施しました。
訓練では、地震発生後の施設点検中に津波が到達する場合の緊急避難措置や津波により河口堰施設が被災した場合の応急措置など、東日本大震災での被災実態を教訓に全職員で緊張感をもって訓練を行いました。
また、徳島県立防災センターの活動推進員阿部様に「南海地震に備える」と題して講演をいただき、防災意識を高めました。
今回の訓練を通じて対策が必要な点や改善点などを確認し、可能なことから対策を行いつつ、災害発生時における危機管理への対応能力をより向上してまいります。
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防災本部での訓練の様子

「南海地震に備えて」講演の様子 |
| ■2011/7/21 |
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台風6号(7月18日〜20日)による大雨・洪水・高潮への対応 |
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徳島県に襲来した台風6号は、暴風雨、洪水、高潮をもたらしました。
管理所では、7月18日午後5時から防災態勢をしき、台風がもたらす降雨や高潮に警戒しつつ、監視警戒態勢と洪水時の堰操作を行いました。
通常は、3つの水門で開閉操作をおこなっていますが、当日は、台風がもたらした大雨による洪水と高潮による潮位の上昇を監視しながら、すべての水門を開放して、洪水を流下させました。
幸い今回の台風での被災はなく、警戒態勢は、台風による影響がおさまった7月20日午後4時に解除しました。 |

すべての水門を開放した今切川河口堰
台風6号襲来時 7月19日撮影

通常時 7月15日撮影 |
| ■2011/6/24 |
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強い日差しによる熱を和らげる(省エネ対策) |
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今年の夏は、電力不足が懸念され節電の取組みが全国で展開されています。
当管理所でも省エネルギー対策として、コンクリート造の管理所建物に当たる強い日差しによる熱を和らげるため、遮光ネットを屋上に設置したり、よしずを配置するなどにより、電気の効率的・効果的な使用を試みています。
遮光ネットを張った場所と日差しが直接あたる場所では、温度差が20度以上もありました。(晴天15時頃測定)
遮光ネットを張った場所(37.9度)

日差しが直接あたる場所(61.1度)

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管理所屋上に遮光ネットを設置

管理所玄関によしずを配置 |
| ■2011/5/30 |
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安全運転講習会を受講しました |
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自動車は、職場や日常生活において切り離せない乗り物です。常日頃から交通ルールを守り安全運転に心がけることはとても大切なことです。
旧吉野川河口堰管理所では、徳島北警察署から講師をお招きして自動車の安全運転について職員講習を行いました。
講習では、自動車運転にあたっての4つの大切な心構え(止まる、待つ、見る、目立つ)や心の状態を確認してから運転することなど、ご自身の体験談も交えながらとても分かりやすく、安全運転を再認識できた講義をしていただきました。 |


安全運転講習会の様子 |
| ■2011/5/30 |
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台風2号襲来による防災対応 |
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今年は平年よりも早く梅雨入りしましたが、5月29日から翌朝にかけて台風2号による大雨がもたらされ、徳島市周辺でも降り始めからの雨量が240mmを超える大雨となりました。
管理所では、5月29日午前5時45分から防災体制を敷き、警戒にあたりました。
5月30日朝方まで降り続いた雨により、旧吉野川、今切川の流量が増え、この間、流域に洪水をもたらすことがないよう河口堰の操作を行い、大雨による出水を安全に流下させました。
ただ、大雨による出水で上流から河口堰へ水草等が流下しました。上流からの流量が治まったのを見計らい、早速除去作業を行いました。 |


大雨で濁水となった今切川(5月30日朝)

河口堰に流下した水草等の除去作業 |
| ■2011/5/28 |
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さめうら水源の森整備上下流交流活動 |
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水資源機構では、吉野川の水を利用する下流域の皆さんにもっと水源地のことをよく知ってもらおうと早明浦ダム上流の高知県大川村、土佐町の皆さんと川や水、緑の保全活動に取り組む徳島県、香川県のNPO法人の皆さん、香川用水土地改良区、国土交通省徳島河川国道事務所の方々など総勢約50名で水源の森の整備を通じた上下流交流を毎年春と秋に行っています。
今回の森の整備は、あいにくの雨模様の中での下草刈りや苗木植えなどの作業でしたが、活動に参加された皆さんは、この豊かな森が保全されることにより、吉野川流域の大切な水資源が確保されていることを体感することがでしました。 |



水源の森整備の様子と活動に参加した方々 |
| ■2011/5/25 |
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河川敷の清掃活動(アドプトプログラム) |
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旧吉野川河口堰管理所では、アドプトプログラムに参加し、今切川河口堰上流の河川敷の清掃を行っています。
約1時間の清掃活動でしたが、空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻など90リットルの大型ゴミ袋で8袋回収しました。
私たちみんなの大切な川です。
いつもきれいな環境にしたいものです。
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河川清掃の様子と活動に参加した職員 |
| ■2011/5/22 |
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撫養航路を探訪しよう! |
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撫養航路は、鉄道や道路が整備される以前の明治時代から昭和初期に徳島市街地から鳴門市で運航された航路です。
NPO法人「新町川を守る会」では、かつての航路を復活し、自然や歴史を探訪する巡航船を運航しています。
航路途上では、河口堰などの施設を巡ります。毎月第4日曜日に運航される巡航船では、機構職員が乗船し河口堰などの施設の役割や大切な水のことなどを乗船された皆様へご案内しています。
5月22日は、小雨模様でしたが、乗船された皆様は、なかなか体験できない川からの眺めや施設の役割に関心を深めていただき、とても有意義なひとときを過ごされました。
撫養航路の運航や乗船予約について詳しくは、NPO法人「新町川を守る会」ホームページをご覧ください。
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撫養航路で河口堰を巡る様子 |
| ■2011/5/19 |
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洪水対応演習を実施しました |
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これからの季節は、雨が多い時期を迎えます。旧吉野川河口堰管理所では、大雨による洪水に備えるため、洪水発生時の初動対応や関係各機関への情報連絡、設備の臨時点検、操作などの訓練を実施しました。
この訓練は、洪水の時期に入る前に河川を管理する国土交通省等とも連携し、実際に関係各機関の防災担当されている皆様との情報連絡など、緊迫感をもって実施しました。
関係各機関の皆様には、今回の訓練にご協力いただきありがとうございました。
施設管理に万全を期すため、今回実施した訓練経験を踏まえ、職員一同一層努力してまいります。
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洪水対応演習の様子 |
| ■2011/5/11 |
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船舶安全講習会を開催しました |
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河口堰の管理にあたっては、施設巡視や点検、河口堰に流下する水草などの回収作業のため、船舶(小型作業船)を航行する必要があります。
船舶航行での安全意識向上を図るため、徳島海上保安部職員の方を講師にお招きし、船舶の安全航行に関する講義をしていただきました。
近年は、レジャーのためミニボートが普及するとともに、事故も多くなっているとのことです。旧吉野川流域では、魚釣りなどでミニボートを利用される方を多く見かけます。安全のためルールを守り事故の無い船舶航行に心がけたいものです。
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徳島海上保安部職員の方の講義の様子 |
| ■2011/2/24 |
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松茂町の皆様が行政バスツアーで施設見学に来られました |
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松茂町内の公共施設について、その役割など住民の方々に理解を深めていただくため、松茂町で主催されている「行政バスツアー」が当管理所を訪ねていただきました。
参加された松茂町の皆様は、職員の説明を真剣に耳を傾け、近所にある河口堰などの施設が、普段の暮らしを支えている大切な役割を担っていることなど理解を深めていただきました。
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職員から説明を聞かれる松茂町の皆様 |
| ■2011/2/8 |
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安全運転講習会を開催しました |
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自動車の運転にあたっては、様々な場面で急な飛び出しなど思いがけない危険が潜んでおり、あらゆる危険を予知することが大切です。
今回、職員の自動車安全運転啓発のため、日本自動車連盟(JAF)徳島支部の職員の方に来所いただき、「危険予知」について講義をしていただきました。
交差点や住宅街など普段どこでも体験する運転シーンを見ながら、受講者全員でそれぞれ危険予知をして、あらためて安全運転の心構えについて認識を深めました。
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安全運転講習会の様子 |
| ■2011/1/27 |
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環境学習会(徳島県の淡水魚)を開催しました |
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河口堰は、地域の皆様の暮らしを支える大切な施設ですが、その施設管理にあたっては、周辺の自然環境や環境への負荷など、最新の知見や認識を深めることが重要なことから、環境学習会を開催しています。
今回開催した学習会では、徳島県立博物館で勤務されている佐藤陽一先生をお招きして「徳島県の淡水魚」について講義をしていただきました。
講義では魚類の定義や分類、地球上にほんの僅かしかない淡水に魚類種全体の約4割以上が淡水魚であること、徳島県に生息している魚類の生態や絶滅が危惧されている魚、魚が生息できる環境など、興味深い講義をしていただき、魚類についてより身近に感じる知識を得ることができました。 |

環境学習会の様子
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| ■2011/1/21 |
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中国青島(チンタオ)市から河口堰を視察に来られたお客様 |
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1月21日(金)に徳島大学を通じて中国山東省青島市で水門などの施設を管理されている皆様が河口堰を視察に訪れました。
前日には、早明浦ダムを視察され、吉野川の特徴や歴史、水利用、河口堰の役割や堰操作(潮の干満による塩水遡上を防ぎ、地域の水利用がなされていることやかんがい期(3月〜9月)には5日間周期で「3湛2落」という独特な堰操作を行っていること)などを説明させていただきました。
視察された皆様からは「青島市も海に近い街ですが、この河口堰のように細かな操作する施設はありません。」「最近では、人口の都市集中や産業の発展により水質悪化が懸念されています。」といった感想をいただきました。 |

視察に来られた皆様と一緒に
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| ■2011/1/18 |
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水上パトロール(厳しい寒さに耐えて) |
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水上パトロールは、河口堰や閘門、観測設備などの施設に異常はないか、不法投棄や漂流物がないかなど作業船を使って水上からの確認を毎月定期的に行っています。
今冬は、とても冷え込みが厳しく約3時間かけて寒風にさらされながらのパトロールは大変ですが、大切な施設に異常がないかどうか確認するとても大事な仕事に取り組んできます。 |

水位表示の汚れを洗浄 |