| ■2012/1/18 |
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安全パトロール(作業の安全確保のために) |
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管理所では、毎月定期的に機構が発注している工事等の受注業者さんと合同で作業の安全確保等の状況を巡視する「安全パトロール」を行っています。
今回は、今切川河口堰水門整備工事で設置していた仮設水門の撤去作業を巡視しました。
作業は「安全第一」です。作業にあたっては、些細なことに思わぬ危険が潜んでいます。直接作業に従事されている方以外の人にも作業現場を確認してもらい、小さな危険も見逃さないよう努めています。 |

作業現場巡視の様子

巡視後気づいた点を相互に確認
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| ■2012/1/16 |
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「河川と水の環境学習会」を開催しました |
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管理所では、昨年6月に日本水大賞で「大賞」を受賞されたNPO法人新町川を守る会代表の中村英雄さんをお迎えして「川を生かしたまちづくり」をテーマに河川と水の環境学習会を国土交通省徳島河川国道事務所と協力して1月16日に開催しました。
中村さんは、昭和60年頃、阿波踊りの昼間イベントとして徳島市街地を流れる新町川での筏レースを企画された際、放棄されたゴミで汚れた川のため、「筏とゴミの区別がつかない」と見物客に言われたことに心を傷め、まずは住民自ら「できる人が、できる時に、できる事をしよう。」と清掃活動を始められました。
当初は10名程で活動を開始しましたが、賛同される方も少なく、清掃しても一向に減らないゴミのため、苦労の連続でしたが、地道に活動を続けることで次第に地域住民の方々の賛同や協力を得られ、現在では300名を超える方々がこの活動に参加されています。
「川」は、人々から見られることできれいになり、きれいになることで大事にされることをこれまでの活動で実感されました。これからは、川から町へ文化を発信できないか、川を文化の発信拠点にできないかと考え、さまざまな人々が集うイベントを企画されるなど、ますます魅力ある活動に取り組まれています。 |

講演されるNPO法人新町川を守る会
代表 中村英雄さん

環境学習会を聴講する職員 |