1.趣旨

岩屋ダムでは、平成301213日に社会資本整備審議会が示した「大規模広域豪雨を踏まえた水災害対策のあり方について」の答申を踏まえて、想定最大規模の降雨が発生した場合のダム下流の洪水氾濫解析を行い、浸水想定図を作成しました。

岩屋ダム下流の馬瀬川は岐阜県が河川管理者であり、平成31年3月に岐阜県により水害危険情報図が公表されています。この公表されている水害危険情報図は、簡易的な手法により河川から越水又は溢水した場合に浸水が想定される区域と水深を表示した地図となっています。

今回、岩屋ダム管理所にて公表する浸水想定図は、岩屋ダムから下流の馬瀬川において、解析精度を一定程度確保したシミュレーションにより作成したものです。

2.公表資料
浸水想定図

 浸水想定図は、想定し得る最大規模の降雨により浸水が想定される範囲、浸水した場合に想定される水深を色分けして地図に表示した図面であり、住民の皆様が自分の住居や職場などがある地域の浸水状況(危険度)を確認したり、洪水時に自ら安全な場所に避難したりする際にも利用することが可能です。


○岩屋ダム管理所が公表する「浸水想定図」はこちらから閲覧できます。


○岐阜県が公表した「水害危険情報図」は、 こちらから閲覧できます。


○過去の主要な洪水情報は、こちらから閲覧できます。

岩屋ダム
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岩屋ダム下流(岩屋ダム~飛騨川合流点)における想定最大規模の降雨による浸水想定図の公表について