令和8年熊本地震に際し、亡くなられた方々に心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
今回の熊本地震では、7月30日から8月28日まで、熊本県氷川町において可搬式浄水装置による給水支援を実施しました。同町の水道復旧に伴い、装置を福岡県久留米市へ移動しました。
その後、井戸水に頼る世帯が多く、給水所の利用が続く熊本県八代市への支援について、公益社団法人日本水道協会から要請を受け、可搬式浄水装置を設置しました。
設置作業は熊本県八代市(松崎公園近くの集会所付近)で完了し、9月12日から給水支援を開始しています。
10月8日、八代市による給水活動の体制が整ったことから、水資源機構職員の派遣を終了しました。
なお、10月9日以降は可搬式浄水装置を現地に設置したまま、技術的な支援を継続しています。
水資源機構は、井戸水に代わる水として、引き続き給水支援に協力してまいります。