2018年9月19日

9月18日 所内環境学習会でオオバナを駆除しました!



1.開催日時  平成30年9月18日(火)14:00~15:40

2.場  所  新浜ビオトープ(草津市新浜町)

3.主 催 課  琵琶湖開発総合管理所 環境課

4.目  的
 「新浜ビオトープ」に繁茂している特定外来生物のオオバナミズキンバイ(環境省HP)の駆除作業を通じ、環境保全に取り組むとともに、琵琶湖の外来生物に関する職員の知識向上を目的とする。
 また、防災訓練の一環でドローンの操作訓練も併せて行う。

5.参 加 者  機構職員20名、滋賀県職員1名 計21名

6.実施状況
 オオバナミズキンバイは断片だけでも漂流して分布が拡大すること、琵琶湖での繁茂・駆除の状況、駆除の方法などについて環境課職員が参加者に説明をした後、根や破片を残さないよう注意しながら手作業による駆除を実施しました。
 新浜ビオトープでは平成26年度に初めてオオバナミズキンバイが確認され、平成27年から毎年、駆除作業を行ってきましたが、この9月時点で約2,500m2にまで拡大しました。
 今回は来月10月28日に開催予定の「お魚里帰り大作戦2018」(※一般参加者募集中)において、 参加者の皆さんが魚を捕まえる場所を重点的に駆除しました。
 駆除作業は、拡散しないよう破片をタモ網ですくいながら丁寧に行い、1時間半以上かけて約200㎡を駆除しました。


○状況写真

駆除前(赤枠内群落が駆除対象) 駆除等風景(ドローン操作訓練で撮影)


手作業で丁寧に引き抜きました 破片はタモ網で回収しました

駆除したオオバナはその場で乾燥 駆除後(赤枠内群落約200m2を駆除)