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トップページ>霞ヶ浦湖岸の生き物たち(鳥類) 

霞ヶ浦湖岸にはさまざまな生き物が生息しています。このページでは、 これらの生物についてご紹介しています。

植物 鳥類 魚類 低生動物 微生物 哺乳類 両生類 爬虫類

鳥類

オオヨシキリ オオヨシキリ(ヒタキ科)
4月頃ヨシ原に飛来する全長約20cmの茶色い鳥で、ヨシの茎に絡めて10cm程の巣を作ります。
コガモ コガモ(ガンガモ科)
全長は40cm、カモ類ではもっとも小型のもので、雄は体中央の水平白線と体後部の三角模様が目立ちます。
チュウヒ チュウヒ(ワシタカ科)
全長約50〜60cmの渡り鳥で、冬に飛来します。
アシ原のある広い湿地を好み、ヘビやネズミを捕獲します。
オオタカ オオタカ(タカ科)
全長50cm程の留鳥で、低い森林などに生息しています。
小鳥などをエサにしており、体色は灰色を示します。
チョウゲンボウ チョウゲンボウ(ハヤブサ科)
全長35〜40cm程の留鳥で、セッカやオオヨシキリなどをエサにすることもあります。
カンムリカイツブリ カンムリカイツブリ(カイツブリ科)
冬に霞ヶ浦に飛来する全長約60cmの鳥です。
生活行動のほとんどを水上で行います。
セッカ セッカ(ヒタキ科)
全長約10cmの小型の鳥で、水辺の草原などに枯草とチガヤの穂を材料としたきれいなつぼ型の巣を作ります。
カルガモ カルガモ(カモ科)
大型の茶色いカモで、留鳥として県内で繁殖します。
湿地や草原に巣を作り、夏、ヒナを引き連れて水草の間を泳ぎます。
ウミネコ ウミネコ(カモメ科)
全長約50cmで、7月末から翌春まで見られます。
鳴き声がネコに似ているので、この名がつきました。
カワセミ カワセミ(カワセミ科)
美しいコバルトブルーの体色が特徴で土手に横穴を掘って巣を作ります。
霞ヶ浦周辺では、ごく少数が溜め池などで見られます。
カイツブリ カイツブリ(カイツブリ科)
年間を通して霞ヶ浦に生息する留鳥で、湖岸の水草のあるところでよく見られます。
水草の間に巣を作ります。
ヒバリ ヒバリ(ヒバリ科)
茨城県の県鳥にもなっている留鳥で、春先から空高く飛びながらさえずるスズメ位の大きさの茶褐色の鳥です。
ゴイサギ ゴイサギ(サギ科)
湖や養魚場で魚をエサとする、全長60cm程の鳥です。
グレーの美しい姿で、多くは夏に飛来します。
チュウサギ チュウサギ(サギ科)
全長約70cmの夏鳥で、繁殖期にはくちばしが黒く、目先は黄色くなります。
ほかのサギ類と群れを作ることもあります。
   
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