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トップページ>霞ヶ浦湖岸の生き物たち(魚類)

霞ヶ浦湖岸にはさまざまな生き物が生息しています。このページでは、 これらの生物についてご紹介しています。

植物 鳥類 魚類 低生動物 微生物 哺乳類 両生類 爬虫類

魚類

コイ コイ(コイ科)
全長40〜100cmにもなり、霞ヶ浦全域で見られます。
重要な水産資源となっており、養殖も盛んに行われています。
キンブナ キンブナ(コイ科)
全長15〜30cmの小形のフナの仲間で、泥質の止水域に好んで生育します。
雑食性で、水底にすむ昆虫類などを食べます。
タイリクバラタナゴ タイリクバラタナゴ(コイ科)
全長3〜10cm程になり、付着藻類などをエサとしています。
雄が鮮やかな婚姻色を現す、美しい魚です。
オイカワ オイカワ(コイ科)
全長8〜12cmで、湖の湾奥部や湖岸部に生息します。
淡い桃色の横しまを持っており、小動物や付着藻類などをエサとします。
シラウオ シラウオ(シラウオ科)
本来は海で育つ魚ですが、霞ヶ浦のシラウオは淡水に順応して生息しています。
全長6〜9cmで、9〜12月が漁期になっています。
トウヨシノボリ トウヨシノボリ(ハゼ科)
湖沼の小石の多い底に生息しており、体長は6〜12cm。
吸盤状の腹びれがあります。食用としても利用されます。
ヌマチチブ ヌマチチブ(ハゼ科)
全長3〜6cm程の魚で、霞ヶ浦ほぼ全域に生息しています。
秋から初冬にかけて引綱や張網で大量に捕獲されます。
ワカサギ ワカサギ(キュウリウオ科)
全長10cm程の魚で、動物プランクトンをエサとします。
霞ヶ浦では重要な水産資源となっています。
   
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