トップページ 私たちの仕事 霞ヶ浦について 関連リンク
トップページ>霞ヶ浦湖岸の生き物たち(底生動物) 

霞ヶ浦湖岸にはさまざまな生き物が生息しています。このページでは、 これらの生物についてご紹介しています。

植物 鳥類 魚類 低生動物 微生物 哺乳類 両生類 爬虫類

底生動物

テナガエビ テナガエビ(テナガエビ科)
体長10cm程になり、霞ヶ浦のほぼ全域で見られます。
霞ヶ浦では漁獲量第1位を占めている、重要な水産資源です。
イサザアミ イサザアミ(アミ科)
体長1cm程のエビに似た甲殻類で、霞ヶ浦で大量に捕獲されます。
天然魚や養殖魚の良いエサとなっています。
オオユスリカ オオユスリカ(ユスリカ科)
汚れた水域の泥底に生息しており、体長は3cm程、鮮やかな赤い体をしています。
湖にすむ多くの生物のエサとなっています。
ヒメタニシ ヒメタニシ(タニシ科)
殻の高さが約3〜4cmの小型のタニシで、食用にはあまり利用されませんが、天然では多くの魚のエサとなっています。
ヤマトシジミ ヤマトシジミ(シジミガイ科)
殻長約4cm程のシジミで、塩分のある水域の砂や砂泥地にすんでいます。
霞ヶ浦では最近棲息の範囲が狭まっています。
ユリミミズ ユリミミズ(イトミミズ科)
霞ヶ浦のほぼ全域に見られ、さまざまな水生生物のエサとなってその生命を支えています。
体長は最大10cmに達します。
   
リアルタイム情報へ