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トップページ>霞ヶ浦湖岸の生き物たち(微生物) 

霞ヶ浦湖岸にはさまざまな生き物が生息しています。このページでは、 これらの生物についてご紹介しています。

植物 鳥類 魚類 低生動物 微生物 哺乳類 両生類 爬虫類

微生物

ミクロキスティス 植物プランクトン ミクロキスティス(クロオコックス科)
富栄養化の進んだ水域に発生する代表的な藍藻類で、大発生して、アオコを形成することで知られていますが、霞ヶ浦では、近年減少しています。
アナベネ 植物プランクトン アナベナ(ネンジュモ科)
藍藻類の1種で、富栄養化の進んだ水域を好みます。
ミクロキスティスと同様、アオコを形成しますが、近年減少しています。
キクロテラ 植物プランクトン キクロテラ(コアミケイソウ科)
珪藻類の1種で、淡水の湖沼で普通に生息しています。
霞ヶ浦では、春季や冬季に多く出現します。
オシラトリア 植物プランクトン オシラトリア(ユレモ科)
藍藻類の1種で、富栄養化の進んだ水域を好みます。
近年霞ヶ浦では、オシラトリアの仲間が増加しています。
フォルミディウム 植物プランクトン フォルミディウム属の1種(ユレモ科)
藍藻類の1種で、富栄養化の進んだ水域を好みます。
霞ヶ浦では近年、オシラトリアの仲間と同様、増加しています。
アファニゾメノン 植物プランクトン アファニゾメノン(ネンジュ科)
藍藻類の1種で、富栄養化の進んだ水域を好みます。
本種は、ミクロキスティスやアネベナと同様、浮きやすい構造になっています。
ハネウデワムシ 動物プランクトン ハネウデワムシ(ドロワムシ科)
貧栄養湖から富栄養湖まで、いたるところの湖沼で見られます。
ケンミジンコ 動物プランクトン 橈脚目のノープリウス期
一般にケンミジンコと呼ばれている仲間の初期幼生期の総称です。
霞ヶ浦では、ヤマトヒゲナガミジンコ、オナガケンミジンコ等が多く出現します。
ゾウミジンコ 動物プランクトン ゾウミジンコ(ゾウミジンコ科)
全国各地の湖沼、池等に広く分布し、富栄養湖には特に多く見られます。
ツノフタオワムシ 動物プランクトン ツノフタオワムシ(フタオワムシ科)
フタオワムシの仲間は、全国各地の湖沼、池等に広く分布します。
ツボワムシ 動物プランクトン ツボワムシ(ツボワムシ科)
富栄養化したアルカリ性の淡水域に見られ、霞ヶ浦では7〜11月に多く出現します。
フクロワムシ 動物プランクトン フクロワムシ(フクロワムシ科)
全国各地の湖沼、池等に広く分布し、中〜富栄養湖に多く見られます。
   
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