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妙岐の鼻の植物 妙岐の鼻の植物
 
オオセッカ
 
コジュリン
 ヨシなどが密生する湿原にすみ、ヨシやススキの株、下草の中に巣を作って子育てをします。草から草へと移動しながらムカデ、ヤスデなどの動物やバッタなどの昆虫類を食べています。    背の低い草原を好み、草株の上などに巣を作ります。子育ての時期には、ガの幼虫、バッタ、クモなどを食べ、冬はタデ科・イネ科などの草の種子を食べます。 
 
オオヨシキリ
   
セッカ
 平地から低い山地のヨシ原に住む大型のウグイスの仲間で数本のヨシの茎の間に枯れ葉などで深いおわん型の巣を作って子育てをします。主に昆虫類を食べますが、くちばしでヨシの茎を割って中の虫を食べるといわれています。    低地から山地の草原・水田に住み、イネ科の若葉をクモの糸で縫い合わせて楕円形の巣を作ります。植物の茎を移動しながら昆虫やクモを食べます。