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水質情報

水質調査位置図

水質調査位置図


水質調査結果 貯水池基準地点(平成29年速報値)

調査項目単位 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
透明度 8.5 10.3 9.6 1.5 3.4 9.4 8.8
水温 4.5 3.4 3.4 8.1 12.4 15.7 22.8
pH 7.4 7.4 7.5 7.6 7.8 7.7 7.8
BODmg/l 0.3 0.1 0.2 0.5 0.4 0.2 0.3
CODmg/l 1.0 0.8 0.9 1.1 1.3 1.0 1.0
SSmg/l 0.1 0.1 0.1 3.0 2.2 0.4 0.2
DOmg/l 10.1 10.8 11.0 11.1 10.6 9.1 8.0
大腸菌群数MPN/100ml 2.0 7.8 2.0 330 0 0 33
総窒素mg/l 0.138 0.169 0.161 0.253 0.140 0.107 0.148
総りんmg/l 0.002 0.002 0.004 0.007 0.004 0.005 0.003
クロロフィルamg/l 0.5 0.5 0.4 2.0 1.4 0.1 0.4
※1貯水池基準地点(水深0.5m)の主な調査項目のみを掲載しています。その他の地点、調査項目については、「過去の水質調査結果」をご覧下さい。
※2調査結果については速報値のため修正することがあります。

用語の解説

調査項目 解説
透明度 透明度板と呼ぶ直径30cmの円板を水中に降ろして水面上から見えなくなるときの深さで、値が高ければ高いほど水が澄んでいます。
水温 水の温度です。
pH
(水素イオン濃度)
水の酸性、アルカリ性の度合いを表すもので、7が中性で、7より大きいものはアルカリ性、小さいものは酸性になります。
BOD
(生物化学的酸素要求量)
有機物汚染の指標で、値が大きいと悪臭などが発生しやすくなります。
COD
(化学的酸素要求量)
水中の有機物を酸化剤で酸化する際に消費される酸化剤の量を酸素量に換算したものです。
SS
(浮遊懸濁物質量)
水中に浮遊している粒子状物質のことです。値が多いと濁りや透明度などの外観が悪くなるほか、魚類のえらを塞いでしまったり、水中植物の光合成に影響します。
DO
(溶存酸素量)
水中に溶解している酸素の量です。水の自浄作用や水生生物の生存に不可欠なものです。
大腸菌群数 大腸菌群の数のことです。
総窒素 窒素化合物全体のことで、無機態窒素と有機態窒素に分けられます。動植物の増殖に欠かせない元素で、富栄養化の目安になるものです。この値が大きくなると、赤潮・アオコを引き起こします。
総りん リン化合物全体のことで、総窒素と同様に富栄養化の原因になります。
クロロフィルa 植物プランクトンの現存量のことです。


過去水質調査結果

平成8年(PDF:約150KB) 平成9年(PDF:約210KB) 平成10年(PDF:約160KB)
平成11年(PDF:約160KB) 平成12年(PDF:約160KB) 平成13年(PDF:約160KB)
平成14年(PDF:約100KB) 平成15年~平成23年※2 平成24年速報値(PDF:約170KB)
平成25年速報値(PDF:約160KB) 平成26年速報値(PDF:約109KB) 平成27年速報値(PDF:約90KB)
平成28年速報値(PDF:約110KB) 平成29年速報値(PDF:約80KB)
※1 平成24年以降の調査結果については、速報値のため修正することがあります。
※2 平成15年から平成23年までの水質調査結果については、水資源機構ホームページをご覧下さい。
   水資源機構ホームページアドレス:http://www.water.go.jp

水質障害発生状況

現在、味噌川ダム貯水池で水質障害は発生していません。

 

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TEL:0264-36-3111 FAX:0264-36-3485
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