【九州北部豪雨への対応】
この度の「平成29年7月九州北部豪雨」で被災された地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
水資源機構では、この豪雨災害に対し、ダムなどの防災操作を的確に実施することはもとより本社に「緊急災害対策支援本部」を設置して被災地の支援に取り組んでおります。
取り組みの内容については、こちらをご覧ください。

【災害対策情報(台風5号による姉川氾濫への対応)】
台風5号の降雨による災害対応について、水資源機構では、丹生事務所(滋賀県長浜市)を中心に、関西・吉野川支社淀川本部(大阪市中央区)、琵琶湖開発総合管理所(滋賀県大津市)が協力して実施しています。
詳細についてはこちらをご覧ください。

【渇水情報(平成29年8月7日更新)】
現在、降水量が少ない状況が続いており、荒川水系、豊川水系、吉野川水系で河川の流量が減少しています。このため、水資源機構が管理するダム等では、かんがい等の水利用や河川環境の保全に必要な水の補給を継続しており、貯水量が減少傾向にあります。このような状況に対応するため、本社をはじめとする関係する事務所に渇水対策本部を設置して体制を強化しています。
限りある水資源を有効に活用するため、節水へのご理解とご協力をお願いします。
各水系の水源情報などはこちらからご覧ください。