【防災情報】
水資源機構では台風25号の大雨により印旛沼開発施設→千葉用水総合管理所において非常態勢を執っています。
この台風の対応として、9月17日より予備排水を開始し、これまでに約45百万m3を排水しています。(9月22日の22時時点)
この排水量は、印旛沼の貯水量を約19.7百万m3とすると、印旛沼2杯分以上の排水を行っています。
現在も沼の水位低下を図るため、常時満水位(Y.P2.30m)に向けて、印旛機場(最大排水能力:毎秒92トン)、大和田機場(最大排水能力:120トン)の排水運転を行っています。また、国土交通省、水資源機構の排水ポンプ車も各排水機場に配置して、印旛沼の水位低下を図ります。
(印旛沼の平均水位 Y.P 4.10m(23日の16:00時点))
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