(訓練)4月16日・17日の2日間、筑後川上流総合管理所では、梅雨等の洪水期に備えて洪水対応演習を実施しています。
水は限りある資源です。大切に使いましょう。(渇水対策本部設置中)
現在筑後川水系では、昭和50年の江川ダムの管理開始以降、合計雨量が最少となる記録的な少雨傾向が続いています。
2月14日(土)11時より、小石原川ダムの渇水対策容量の活用が始まりました。
限りある水資源の有効活用のため、皆様の節水へのご協力をお願いします。
国土交通省九州地方整備局「渇水情報」へリンク
水資源機構筑後川局「水源情報」へリンク
なお、ダムの貯水量が少なくなり湖底が露出しているダムがあります。
ダム湖内の土地は水資源機構の所有地であり、また、ダム湖内では、
地肌がむきだしとなっていることから、滑りやすく、ぬかるんでおり、
たいへん危険です。ダム湖内(貯水池内)へ立ち入らないようお願いします。
【流木の配布】
水資源機構の寺内ダム管理所及び両筑平野用水管理所では「流木」を配布しています。 なお、来所される前に、流木の配布状況について確認をお願いします。(時期によって、配布していない場合があります。)