水は限りある資源です。大切に使いましょう。(渇水対策本部設置中)
筑後川流域では例年にない少雨傾向にあり、特に、令和7年10月から令和8年1月の合計雨量は、江川ダムが建設された昭和50年以降で過去最少となっています。
2月14日(土)11時より、小石原川ダムの渇水対策容量の活用が始まりました。
限りある水資源の有効活用のため、皆様の節水へのご協力をお願いします。
国土交通省九州地方整備局「渇水情報」へリンク
水資源機構筑後川局「水源情報」へリンク

なお、ダムの貯水量が少なくなり湖底が露出しているダムがあります。
ダム湖内の土地は水資源機構の所有地であり、また、ダム湖内では、
地肌がむきだしとなっていることから、滑りやすく、ぬかるんでおり、
たいへん危険です。ダム湖内(貯水池内)へ立ち入らないようお願いします。


【流木の配布】
 水資源機構の寺内ダム管理所及び両筑平野用水管理所では「流木」を配布しています。 なお、来所される前に、流木の配布状況について確認をお願いします。(時期によって、配布していない場合があります。)