さめうら湖の利用

早明浦湖を利用して、モーターボート遊ぶ様子早明浦湖を利用して釣りをする様子

 

さめうら湖は、ボート等を持ち込んで湖面を利用することができます。
ただし、さめうら湖は下流地域の重要な水源であることから、ダム管理者や自治体等関係機関により構成する「さめうら湖協議会」において湖面利用ルール等を取り決めており、その取り決めに基づいて「NPO法人さめうらプロジェクト」が利用者の管理や利用ルールの周知を行っています。
多くの人や船が安全・快適にさめうら湖を利用できるよう、ご協力をお願いします。
また、ダム管理上の事情や気象条件により、予告なく湖面の利用を禁止することがあります。

 

湖面利用者のみなさまへのお知らせ

[ 航行注意! ] 
 さめうら湖の大川橋下流に設置していた分画フェンスは、現在、右岸側(南岸側)の 固定ワイヤが外れており、左岸側(北岸側)のみで固定されている状態です。
 そのため、船通しを使用せずに通過が可能ですが、風向き等によって貯水池内にフェンスが広がる可能性がありますので、付近を航行する際はご注意ください。
  なお、再設置する時は、改めて本HPでお知らせします。

[ 土佐町スロープ等の通行制限等について ]
貯水池内の工事に伴い、土佐町スロープを使用して資機材の搬入作業等が予定されています。
このため、以下のとおり土佐町スロープ周辺の通行等を制限しますので、ご注意ください。

・次の日時に、土佐町スロープの車両通行とらぶさめ広場(半島部分)への立入りを禁止します。
 10月17日 8時~14時まで、
 10月18日・19日の両日、9時~16時30分まで
 10月21日・22日の両日、8時30分~16時まで

・次の日時に、スロープ入口のトイレ前駐車場に大型クレーン車が駐車されるため、駐車場の使用を禁止します。
 10月18日の作業終了後から19日の作業開始時まで
 10月21日の作業終了後から22日の作業開始時まで、

・通行制限時間前後の早朝・夕方には、スロープの車両通行及びボートを上げ下ろしすることが可能です。

・作業中も浮桟橋にボートを係留し、徒歩でスロープを通ることは可能です。(車両は不可)

※作業の進捗状況により、上記の通行制限日時は短縮されることがあります。

湖面利用時の登録について

船による湖面の利用にあたっては使用する船や所有者等の情報を事前に、登録する必要があります。登録の手続きは、NPO法人「さめうらプロジェクト」にて受付しております。

登録方法・お問い合わせはこちら

湖面利用エリアや駐車可能場所について

さめうら湖で動力船(モーターボート等)を航行させる際には、リンク先の図に示すとおり、湖内のエリアによって航行速度の制限を設けています。
また、湖面利用の際に車両の駐車が可能な場所をリンク先の地図に示しています。

湖面利用エリア図はこちら

駐車可能エリア図はこちら

土佐町スロープの利用可能水位について

車両によるスロープの使用は標高308mまでです。(スロープ横に目印の旗があります。)
それ以下の範囲に車両を進入させてはいけません。
朝の時点で標高308mを越えていても、夕方までに水位が下がり標高308mを下回ることがあります。
水位が標高308mを下回った際は、出航している船も速やかに帰航しボートの引き上げを行ってください。
特に、今後秋にかけては貯水位が1日で50cm以上下がることもありますので、ご注意ください。

詳しくはこちらをご覧下さい