|
印旛沼は、農業用水、工業用水及び水道用水が安定的に取水が出来るように5月〜8月はYP2.5m、9月〜翌年4月まではYP2.3mを常時満水位と定め、酒直水門と酒直機場を操作して水位管理を行っています。
また、洪水時に利根川への自然排水が不可能と判断した場合には、印旛水門を閉鎖して利根川からの流入を防ぐとともに、印旛機場(最大92m3/s)を運転して、洪水を利根川に排水します。
それでも印旛沼の水位が下がらない場合は、さらに大和田機場(最大120m3/s)を運転して、花見川を通じて東京湾に排水することによって、印旛沼周辺の農地や市街地等の洪水被害を防止しています。
|