HOME > 総合技術センター案内 > 各グループの業務案内
マネージメントグループは、一般的な総務、財務に関する業務のほか、各グループが取り組んでいる業務の総合的な調整及びこれらに係る経理・契約に関する業務、並びに総合技術センターで一体となって取り組んでいるコンプライアンスの推進、リスク管理、アセットマネージメントシステム及び環境マネージメントシステムに係る業務を中心的な立場で行っています。
将来の水資源事業を支える新技術の創出と高度化を担うグループです。 ダムや水路施設の再生・更新、DXの推進など、現場ニーズに直結した研究開発を進めるとともに、大学・研究機関、民間企業との共同研究や官民連携を積極的に展開しています。また、先端技術の導入と実証を通じて、機構全体の技術力向上と持続的な事業発展に貢献しています。
ダムや水路などに関する高度な専門技術を活かし、水資源機構事務所を技術面から支援するグループです。 日常的な技術相談への対応や、ダム定期検査、耐震照査など、現場の課題解決と安全・安心の確保に貢献しています。 ダム・水路の技術を融合した一体的な支援により、機構全体の技術力向上と確実な事業推進を支える中核的な役割を担っています。
「知と人をつなぐハブ」として、機構の技術力を最大限に活かす役割を担います。 機構内外の技術情報を収集・整理し、社内ポータルやホームページを通じて発信するとともに、AI等を活用した技術情報の活用の高度化を進めています。また、大学・研究機関との連携・共同研究の企画、技術相談の窓口、人財育成などを通じて、技術の継承と発展を支え、水のプロ集団としての基盤づくりを推進します。
施工監理グループは、水資源機構のダムの建設・管理に関わる基幹的、専門的な業務を現場と協働して実施し、水資源機構全体の技術力の維持・向上を図っています。国や地方自治体等の公共機関からの支援要請に応じて、ダム本体工事発注支援業務やダム施工管理業務を担当しています。具体的には、ダムに係る施工計画評価・作成、本体工事発注の支援、発注者の立場で行う施工監理等の業務があります。
※ 総合技術センターでは、水資源機構の事業の発展に寄与すると考えられる新技術等の紹介を希望される民間事業者様に対し、職員に説明する場を設けることができます。
そのようなご希望がございましたら、お問い合わせください。
上記グループの担当内容に応じて、各グループ長が承ります。
