さめうら湖の利用

早明浦湖を利用して、モーターボート遊ぶ様子早明浦湖を利用して釣りをする様子

 

さめうら湖は、ボート等を持ち込んで湖面を利用することができます。
ただし、さめうら湖は下流地域の重要な水源であることから、ダム管理者や自治体等関係機関により構成する「さめうら湖協議会」において湖面利用ルール等を取り決めており、その取り決めに基づいて「NPO法人さめうらプロジェクト」が利用者の管理や利用ルールの周知を行っています。
多くの人や船が安全・快適にさめうら湖を利用できるよう、ご協力をお願いします。
また、ダム管理上の事情や気象条件により、予告なく湖面の利用を禁止することがあります。

 

湖面利用時の登録について

船による湖面の利用にあたっては使用する船や所有者等の情報を事前に、登録する必要があります。登録の手続きは、NPO法人「さめうらプロジェクト」にて受付しております。

登録方法・お問い合わせはこちら

湖面利用エリアや駐車可能場所について

さめうら湖で動力船(モーターボート等)を航行させる際には、リンク先の図に示すとおり、湖内のエリアによって航行速度の制限を設けています。
また、湖面利用の際に車両の駐車が可能な場所をリンク先の地図に示しています。

湖面利用エリア図はこちら

駐車可能エリア図はこちら

土佐町スロープの利用可能水位について

車両によるスロープの使用は標高308mまでです。(スロープ横に目印の旗があります。)
それ以下の範囲に車両を進入させてはいけません。

[貯水池中流の濁水防止フェンスについて]
上吉野川橋と柚ノ木橋の間に設置していた濁水防止フェンスは、現在開いており、上流まで航行可能です。
左岸側(北岸側)に寄せてありますが、風向き等により広がることがありますので、見張りを十分に行い、安全な航行をお願いします。
濁水防止フェンスを再度設置する場合は、改めてお知らせいたします。

詳しくはこちらをご覧下さい