

さめうら湖は、ボート等を持ち込んで湖面を利用することができます。
ただし、さめうら湖は下流地域の重要な水源であることから、ダム管理者や自治体等関係機関により構成する「さめうら湖協議会」において湖面利用ルール等を取り決めており、その取り決めに基づいて「NPO法人さめうらプロジェクト」および「カヌーのまち嶺北推進事業」が利用者の管理や利用ルールの周知を行っています。
多くの人や船が安全・快適にさめうら湖を利用できるよう、ご協力をお願いします。
また、ダム管理上の事情や気象条件により、予告なく湖面の利用を禁止することがあります。

さめうらプロジェクトへのリンク: http://lovesameura.com/index.html
カヌーのまち嶺北推進事業(土佐町湖の駅さめうらレイクタウン)へのリンク: https://mizuuminoeki.jp/
湖面利用者のみなさまへのお知らせ
令和3年7月1日より、試行として、1年間、湖面利用における流入量を300m3/sまでとします。
令和2年12月9日より、三石橋上流を航行禁止といたします。
[ 航行注意! ]
・カヌーのコーチやインストラクターが航路確認のためエリア外を運航することがあります。このときはデッドスローエリア外にもカヌーが航行しておりますのでご注意ください。
・上吉野川橋から下流へ向けて長さ1,000mのカヌー用コースが設置されています。
コースを示すブイが連続して浮いていますので、周辺を航行する際はご注意ください。
・大川橋下流、三ツ石橋付近の分画フェンスは撤去しました。
湖面利用時の登録について
船による湖面の利用にあたっては使用する船や所有者等の情報を事前に、登録する必要があります。
登録の手続きについては、NPO法人「さめうらプロジェクト」にて受付しております。
早明浦ダム・高知分水管理所では、湖面利用の受付はできませんので、ご注意ください。
湖面利用エリアや駐車可能場所について
さめうら湖で動力船(モーターボート等)を航行させる際には、リンク先の図に示すとおり、湖内のエリアによって航行速度の制限を設けています。
湖面利用の際に、車両の駐車が可能な場所については、リンク先の地図に示しています。
なお、リンク先に示す駐車可能場所は、湖面利用者の駐車場所として確保されている場所ではありません。
何らかの原因で駐車できない場合は、他の場所に移動するなど臨機に対応をお願いします。
土佐町スロープの利用可能水位について
車両によるスロープの使用は標高308mまでです。それより先に車両を進入させてはいけません。
朝の時点で貯水位が標高308mを越えていても、夕方までに標高308mを下回ることがあります。
水位が標高308mを下回ると予想される時は、出航している船も速やかに帰航してボートを引き上げてください。
早明浦ダムの水位状況は、本ホームページのトップ画面にある「ダム情報掲示板」より確認できます。
下流地域の水利用の状況により、貯水位が1日で70cm程度下がることもありますので、ご注意ください。
[ 土佐町スロープの使用を制限することがあります ]
・貯水池内の工事等のため、 土佐町スロープの利用を制限することがあります。
・スロープの使用を制限する場合には、制限の予定日時を本HPでお知らせします。
※工事の進捗や気象状況等により、制限予定日時のお知らせが直前になることがあります。
※緊急時等やむを得ない時には、予告なく使用制限をすることがあります。













