1. ホーム >
  2.  
  3. 水資源機構について >
  4.  
  5. 理事長挨拶

理事長挨拶

独立行政法人水資源機構 理事長 甲村謙友

「安全で良質な水を安定して安くお届けする」ことを経営理念に業務の効率化を進めます

独立行政法人水資源機構は、その前身である水資源開発公団の時代から、水の恵みを活かした心豊かな潤いのある国民生活を支えることを使命として、設立以来約半世紀の長きにわたり、我が国の全人口の半分以上の方々の生活に関わる7水系で水資源の開発、管理を行ってまいりました。その開発水量は7水系全体の約90%におよび、約50の施設を管理し、首都圏、中部圏、近畿圏などの大都市圏に水を安定的に供給するなど、我が国の国民生活、産業経済活動の基盤整備に寄与してまいりました。
平成15年10月、独立行政法人水資源機構となってからは、組織経営の重点は、水の統合管理となりました。コスト管理、自然環境保全、水質保全、危機管理態勢の整備、水源地域と水消費地域との架け橋に努め、お客様である利水者・ユーザーの皆様、ひいては国民の皆様のニーズに絶えず耳を傾ける組織運営に心がけてまいります。
私たちは水のプロ集団としての自負をもって、役職員一体となって、「安全で良質な水を安定して安くお届けする」ことを経営理念として、公共公益的使命をより効率的な経営を目指しながら遂行してまいります。
昨今、地震や大洪水など異常気象が続いております。一つの知見として首都圏や西日本において20年以内に大きな地震が起こるような状況があるそうです。自然も昔のような穏やかなことはなく、雨の降る時は大洪水となり、降らない時は全く降らない、雨も地震も今まで経験したことがないようなことが起こる可能性があります。それに対して水資源機構としては平常時だけでなく、異常時においても国民生活に不可欠な水を安定して安くお届けすることが使命と考えております。
今後とも、水資源機構へのご理解とご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
独立行政法人水資源機構  理事長  甲村 謙友

ページトップへ