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様々な取組み

コンプライアンスへの取組み

水資源機構は、コンプライアンスの強化に真摯に取り組み、法令等に従った適正かつ透明性の高い業務運営を行い、利水者をはじめとした国民の皆様の期待と信頼に応えてまいります。

水源地域ビジョン

ダムを活かした水源地域の自立的・持続的な活性化を目的として、平成13年度から  各ダムで策定が進められています。

環境への取組み

水資源機構は、水資源開発施設の建設・管理を通じて、水を社会にお届けするとともに 、自然の脅威から人々の生活を守ってきました。
さらに業務の実施にあたっては、環境保全に配慮するため、生態系維持に着目した取り組みや、良質な水環境の保全と創造を目指した取り組みを積極的に行っています。

コスト縮減への取組み

水資源機構は、厳しい社会・財政事情の下で、これまで実施してきたコスト縮減対策の定着はもとより、コストと品質の両面を重視するコスト構造の改善に取り組むことを目標としています。

民間委託拡大への取り組み

平成22年12月7日閣議決定「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針」を踏まえ、民間委託の拡大に取り組んでいきます。

「持続可能で活力ある国土・地域づくり」の推進について

水資源機構は、国土交通省等の関係機関と連携し、「持続可能で活力ある国土・地域づくり」に積極的に取り組んでいきます。

事業評価

公共事業の効率性及び透明性の一層の向上を図るため、水資源機構事業については、各主務省の実施要領に基づき事業評価を実施しています。

技術開発・技術論文等の発表

水資源機構でこれまでに蓄積された技術力の広範な提供と機構職員が発表した技術論文の発表等を掲載しています。

海外情報

平成15年3月の第3回世界水フォーラムにおいて、水資源開発・管理における実績と教訓をとりまとめ、世界に発信しました。
さらに、同じ気候風土をもつアジアモンスーン地域の国々とお互いの技術等のノウハウを共有するため、NARBOを設立し、水問題解決のための国際協力を進めています。

水の週間

「水の日」は毎年8月1日とし、この日を初日とする一週間を「水の週間」として、この週間において、ポスターの掲示、講演会の開催等の行事を全国的に実施しています。
上記の行事は、地方公共団体その他関係団体の緊密な協力を得て行っています。

世界水の日

1992年12月22日の第47回国連総会本会議において、毎年3月22日を「世界水の日」とすることが決議され、世界水の日に水資源の保全・開発やアジェンダ21の勧告の実施に関して普及啓発活動を行うことが提唱されています。

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