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映像学部卒 2024年入社 千葉用水総合管理所 資産管理課 M.C ※職員の所属等はインタビュー時点の情報
昔はインフラにまったく関心がなく、「あって当たり前のもの」「誰かがやってくれているもの」程度の認識で、深く考えることはありませんでした。大学では映画の撮影や編集に没頭し、徹夜や食事を抜くことも多く、体調を崩したことで初めて「娯楽も大切だけれど、生活の基盤が整ってこそ楽しめる」と感じるようになり、生活の基盤を支える仕事に興味を抱くようになりました。就職活動の過程で水資源機構を知り、普段は意識されることの少ない「水を届ける」という仕事が、社会の安心や日常の風景を支えていることに感銘を受け、こうした重要な役割を担う仕事に携わりたいと思い、志望しました。また面接では、終始穏やかな雰囲気で話を聞いていただき、私が好きな映画について長く語ってしまった際にも、笑顔でうなずいてくださったことが印象に残っています。その暖かい対応に触れ、この職場で働きたいという思いが一層強まり、入社を決意しました。
現在は、千葉用水総合管理所で事業用地の管理業務を担当しています。具体的には、土地に係る権利の設定、外部関係者等による水資源機構所有地の使用等に関する許可手続き、隣接する土地所有者との境界確認などを行っています。用地の管理には法律や契約など幅広い知識が求められるため、日々学びながら業務に取り組んでいます。業務で現場に出る機会も多く、山間部や崖下、関係者の庭先まで足を運ぶ日もあり、土地の状況を自分の目で確かめています。体力を要する作業もありますが、現場でしか得られない知見や達成感があり、業務の醍醐味を実感しています。事業用地を適切に管理することは、施設を確実に機能させるための基盤づくりにもつながります。水は日常生活に欠かせない存在ですが、その背後に自らの業務があることを思うと、少しだけ世界が違って見えます。水道用水や工業用水等を供給する導水路やダムなどの用地を適切に管理することで、人々の生活や産業を支え、水害の防止にも寄与しています。こうした業務を通じて、社会を根底から支えるインフラの重要性をあらためて認識するとともに、この業務に携われることへのやりがいを日々感じています。
事業用地の管理は、導水路やダムなどの水資源開発施設を安定的に運用するための基盤を守る業務です。土地に係る権利の設定や水資源機構所有地の使用等に関する許可手続きなど、関係者との調整を重ねながら、土地が安全かつ適切に利用されるよう管理しています。デスクワークだけでなく、実際に現地を歩き、地形や施設の状況を自分の目で確認できるのは、水資源機構ならではの魅力だと感じています。自分が関わる土地の一つひとつが、地域の暮らしや産業を支える大切な場所であるという責任とやりがいがあります。今後は、用地管理の知識に加えて、施設や関連法令に関する理解をさらに深め、より幅広い視点から事業を支えられる事務職員を目指したいです。社会における「当たり前の水」を守る一員として、これからも誇りを持って業務に取り組んでいきたいと思います。
8:30
出勤
8:30~10:30
書類の作成・確認
10:30~12:00
自治体との打合せ
12:00~13:00
昼食
13:00~16:00
土地の境界確認
16:00~17:00
報告書などの作成
17:00
退勤
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キャリアストーリー
先輩職員に聞く、水資源機構のリアル。